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脳血管

脳血管疾患(脳卒中)」とは、脳の血管がつまる「脳梗塞(のうこうそく)」、脳の血管が破れる「脳出血」と「くも膜下出血」の2つに分けられます。 脳卒中の罹患者は現在約150万人といわれています。 がんと心臓病に次いで死因原因の3位となっていますが、寝たきりになる原因では3割近くが脳血管疾患となります。 脳卒中の患者は2020年には300万人を超すと予想されています。背景には糖尿病、高脂血症など生活習慣病の患者が増加していることに加え高齢者の増加も要因となっています。

リハビリ方法

  • 外科手術
  • 運動(リハビリ)、予防

脳卒中(脳梗塞、脳出血)を発症すると、出血部位によって手足の麻痺など様々な症状がみられます。発症早期は、治療上の必要性から安静にしていることが多いですが、寝たままでは廃用症候群を招くことになるため身体が落ち着いたら運動を開始することが必要となります。

リハビリの流れ

脳梗塞・脳出血の後遺症は、個々によって異なるため、その方の年齢、症状、身体状況などに適した内容が必要になります。

  • Step1.カウンセリング、アセスメント(評価)
    セラピストがカウンセリングとアセスメント(評価)結果を丁寧にご説明します。ご利用者さま個々の目標を考え、リハビリプログラムを組みます。
  • Step2.リハビリ
    カウンセリング、アセスメント(評価)から利用者さまに最適なオーダーメイドプログラムでリハビリを行います。例えば、一人で外を歩くことが目標の方に、足の筋力やバランス、関節の硬さなどを改善するための内容で行い、その後実際に外を歩くなど変化を実感して頂きます。
  • Step3.内容のフィードバック、結果共有
    リハビリした後にはご意見をいただき、担当者からも毎回のリハビリ結果をお伝えます。お互いの目標が共有されることによってより質の高いプログラムにしていきます。

スタジオからのメッセージ

公的医療保険や介護保険で受けられるリハビリに満足できない、仕事や自立した生活に復帰したい、完全マンツーマンで質が高いリハビリをしたい方にお勧めします。リハビリを諦めてない方は、ぜひ一度体験に来てください!

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