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顔面の麻痺

「水や食事が口から漏れる」、「眼が閉じにくい」、「口角が上がらない」などの悩みをお持ちの方も多くいらっしゃるかと思います。顔面神経麻痺の原因は数多くあり、ウイルス性と判断されることも多くあります。病院で診断を受けても改善が見られない場合などは脳血管疾患の後遺症が原因の可能性もあります。当施設では専門的知見をもった担当者(有資格者)がお話を伺いながら原因を特定し、お身体の状態に合わせたプログラムをリハビリをすることで改善を目指します。

リハビリ対象の主な疾患

脳血管疾患(脳梗塞、脳出血など)、小脳疾患
※脳卒中には、意識障害,運動麻痺,感覚障害,言語障害や認知・記憶・遂行障害などの高次脳機能障害,嚥下障害など,さまざまな症状がみられ,日常生活活動の制限や生活の質の低下に直結しています。

リハビリのポイント

顔面神経は主に顔の表情をつくる筋肉に分布しています。顔面神経のどこかに障害が起こることで、顔の片側に麻痺が生じ、顔の筋肉が動かなくなる病気です。顔まわりの血液の循環をよくするストレッチ、鏡を見ながら顔の筋肉を動かす練習をしていきます。

リハビリの流れ

  • Step1.カウンセリング、アセスメント(評価)
    セラピストがカウンセリングとアセスメント(評価)結果を踏まえ、ご利用者さまの最終目標から逆算し、短期・中期目標と、その目標を達成するためのリハビリ内容をシートに落とし込みます。いつまでにどのような改善目標を達成するのかが明確にします。
  • Step2.リハビリ
    カウンセリング、アセスメント(評価)から利用者さまに合ったオーダーメイドでのリハビリを行います。例えば、一人で外を歩くことが目標の方に、足の筋力やバランス、関節の硬さなどを改善するためのリハビリを行い、その後実際に外を歩くなどします。
  • Step3.内容のフィードバック、結果共有
    リハビリに対するご意見をもらい、担当者からリハビリした感想を伝えます。お互いのリハビリ目標が明確になり二人三脚でのリハビリ体制になります。

脳梗塞リハビリスタジオ千葉からのメッセージ

これまで病院で診断を受けられ、思うような改善が見られなかった方には一度ご相談いただきたいと思います。より適切なリハビリを受けることで今までとは違う結果が得られるはずです。ご利用者さまにとって、ご家族の方の応援は大きな力になります。ぜひ、ご一緒にお越しください。

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